ビズリーチのリアルな評判【転職に成功した体験談】

ビズリーチを使うかどうか迷っている方に向けて、私の体験談を書いていきます。

まず初めに私はビズリーチで転職に成功しました。

 
転職活動を本格的に開始して2ヶ月ぐらいで決めることができました!

ビズリーチはめちゃくちゃ使える転職サイトだと感じています。

ビズリーチに興味がある方は、是非この記事を参考にしてください。

ビズリーチの評判【転職に成功した体験談】

私はビズリーチを使って転職活動を成功させることができました。

しかも、たった2ヶ月ちょっとでです。

そんな、ビズリーチを実際に使った口コミを投稿します。

ここからは以下の流れで、私の体験を説明していきますね。

  • ビズリーチを使った転職の流れ
  • ビズリーチのおすすめポイント
  • ビズリーチをおすすめする人

ビズリーチを使った転職の流れ

私のビズリーチを使った転職の流れは以下の通りです。

  1. ビズリーチの再開
  2. 職務経歴書のアップデート
  3. 企業からのプラチナスカウト受信
  4. カジュアル面談
  5. 面接・内定

ビズリーチの再開

まず初めに行ったのはビズリーチの再開です。

以前ビズリーチを使っていたものの、転職活動をしていない期間は企業や転職エージェントのスカウトを受け取らない設定にしていました。

これは職務経歴書公開設定を非公開にすることで簡単にできます。

ですので、転職活動を再開するにあたり、それを公開に切り替えました。

私の様に過去ビズリーチを使っていた方は、こんな感じで手軽に再開できます。

ちなみにビズリーチを初めて使う方は会員登録からですが、こちらもそんなに大変ではありません。

職務経歴書のアップデート

次に行ったのは職務経歴書のアップデートです。

私の場合、半年前まで使用していたので、ちょこっと最新の情報に更新した感じです。

もし、かなり期間が空いていたら、現職の仕事内容など大幅に更新する必要があります。

ちなみに、ビズリーチを使うコツに職務経歴書の充実があります。

職務経歴書こそが、転職エージェントや企業との唯一の接点です。

なので、自分の存在を見つけてもらう為には職務経歴書でアピールしないといけません。

具体的なビズリーチの職務経歴書の書き方は以下にまとめていますので、参考にしてください。

【転職】ビズリーチの職務経歴書の書き方を徹底解説

企業からのプラチナスカウト受信

このようにビズリーチを再開して、職務経歴書を更新したら企業からのプラチナスカウトが来はじめました。

これは私の体感ですが、ビズリーチでは登録直後や再開直後にスカウトを多く受信する気がしています。

ネットには同じ様な書き込みもあるので、おそらく私だけじゃないんでしょうね。

なので、初めが勝負です!

ちなみに今回は企業のみに職務経歴書を公開しました。

以前は転職エージェントにも公開していましたが、スカウトがたくさん来すぎて対応しきれなかったんです。

企業からのプラチナスカウトを貰った後の話については以下でも書いていますので、是非読んで下さい。

ビズリーチのプラチナスカウトに返信するとどうなる?

カジュアル面談

次はプラチナスカウトを貰った企業とのカジュアル面談です。

プラチナスカウトを貰った後は、いきなり選考ではなく、カジュアル面談から始まることが多いです。

カジュアル面談では、企業の採用担当者や役員などから、その求人の概要を説明してもらいます。

説明を受けて、その企業を本当に受けるかどうか判断する流れです。

ただし、カジュアル面談とはいえ、実際は選考の一部として評価が始まっている可能性もあります。

油断は禁物ですね。

なので、私はいつもある程度の準備をしてカジュアル面談に臨んでいます。

具体的には、企業のホームページや求人票を見て以下の準備をしています。

  • 企業の概要について事前理解
  • 声がかかった求人内容の理解
  • 興味をもっている理由の整理
  • 面談で聞きたい質問の整理

面接・内定

そして複数回の面接を経て、内定を貰いました。

ビズリーチを再開してから、ここまで約2か月でした。

しかもスカウトを貰った企業を受けるという、ある意味受け身なやり方で転職が決まりました。

もちろん人によっては転職エージェントに登録したり、直接応募をしたりと様々な企業を受ける方が良いかもしれません。

一方、私は今回オファーを貰ったのが希望する業界・職種であったことから転職を決めました。

転職はある意味縁ですからね。

もしかしたらもっと自分に合った企業はあるのかもしれませんが、そこから内定を貰えるか分かりません。

私は縁を信じて転職することにしました。

ビズリーチのおすすめポイント

ここでビズリーチのおすすめポイントを整理したいと思います。

ハイクラス案件があること、優秀なヘッドハンターに出会えることがメリットとしてありますが、やはり私が実感したメリットは企業からのプラチナスカウトです。

ビズリーチでは自分の希望にマッチした企業から声がかかることがあります。

私の場合もそうでした。

その仕組みはシンプルで、希望条件として以下の様な内容を登録しているからです。

  • 希望職種
  • 希望業種
  • 希望年収

企業の採用担当者はそれを見てアプローチしてくるので、自分の希望に沿った案件である可能性が高いのです。

しかも、私たちの経歴を見てスカウトをくれているので、自分のスキルや経験に興味をもってくれています。

たいていの場合、カジュアル面談を経て、そのまま1次面接に進めるのも良いですね。

最終的には正式な履歴書・職務経歴書の提出を求められるケースがあるものの、ビズリーチを使うことで応募の段階で企業ごとに職務経歴書を作る手間が省けるのです。

このように、企業からのプラチナスカウトがビズリーチのおすすめポイントです。

ビズリーチをおすすめする人

私がビズリーチを特におすすめする人は以下のような方です。

  • まずは情報収集をしたい人
  • 職務経歴に自信がある人

まずは情報収集をしたい人

転職するかどうか迷っていて、まずは情報収集から始めたい人にビズリーチは向いています。

前述の通り、職務経歴書を登録しておけば転職エージェントや企業からスカウトが来るからです。

その他にも、企業求人や公募を見ることで、どういった求人があるかが把握できます。

業界や職種といった自分が希望する転職先のイメージが湧かない人が、頭の中でもんもんと悩んでいても、やりたいことって中々見つからないと思います。

それよりは具体的な求人を見て「この仕事面白そう」と自分の心が惹かれるものに応募していく方が手っ取り早いと考えます。

このように、ビズリーチを使って情報収集から転職活動を始めるのはありです。

職務経歴に自信がある人

職務経歴に自信がある人にもおすすめです。

とりあえずビズリーチに登録して職務経歴書を公開して企業からのスカウトを待つ。

そして興味のある案件が来たら話を聞いてみる。

そんな転職活動の進め方もできますね。

また、自分の市場価値がどんなものか知りたい人にもおすすめです。

転職エージェントや企業から来るスカウトの内容を分析することで、自分の市場価値が見えてきます。

まとめ

今回はビズリーチを使って転職を成功させた自身の体験談をリアルな評判として書きました。

私は非常に短い期間で希望する業界・職種の仕事で内定を貰えて満足しています。

ビズリーチは、希望条件や職務経歴書を公開して、マッチングしていると思った企業からスカウトが来るので、非常に理にかなったサービスであると感じています。

私の記事がビズリーチを使うか迷っている方の参考になれば幸いです。

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