リモートワークでさぼる?【リモートワークのコツ・成長する方法】

 
リモートワークはみんなさぼっていますよね?
 
リモートワークではどんな働き方をしたらいいの?

こんな疑問はないでしょうか。

リモートワークではさぼるのではなく、しっかり仕事をすべきです。

ただしリモートワークならではの働き方を身につけて効率化しましょう。

そうすることで無駄な時間を減らし、自分の時間をつくることができます。

「みんなどうせさぼっているのに自分だけ仕事をするのは損じゃない?」という声もあるかと思います。

たしかに、短期的にはさぼるのが得に感じるかもしれません。

しかし長期的には大損です。

アウトプットがないと会社からも不要と思われますし、自身の成長もないからです。

この記事ではリモートワークでの働き方を解説していきます。

リモートワークの働き方を知りたい人
リモートワークへの向き合い方と効率的な働き方

リモートワークのメリット

2020年は急激にリモートワークが増えました。

今後も働き方改革が進められるなか、リモートワークは増えていくと思います。

リモートワークではいろいろと不便なこともあります。

しかしポジティブにとらえると、良いこともあります。

出社する通勤時間が節約でき、多くの時間が自分のものになるからです。

その時間で自己投資や好きなことができます。

リモートワークはさぼれる?

ここからはリモートワークでの働き方を考えていきたいと思います。

たしかにリモートワークは上司や同僚の目がないのでさぼれるかもしれません。

しかし、私はさぼるのは損と思っています。

短期的には良いかもしれません。

しかし長期的にみると、さぼることは良いことにつながりません。

その理由を説明します。

さぼるべきでない理由

  • 成果ベースで評価される
  • 成長につながらない

成果ベースで評価される

リモートワークでは、これまでよりも成果を出している人と出していない人の差が明確になります。

今までは会社で上司に自分の働いている姿を見せることでアピールができました。

しかしリモートワークでは私たちが出した成果で判断されます。

つまり自分の実力、仕事のアウトプットがより明確になるということです。

アウトプットが出せない人、例えば上司へのごますりが唯一のアピール材料だった人は淘汰されてしまいます。

成長につながらない

リモートワークでは成果で評価されます。

では仕事の成果を出すにはどうしたらいいかというと、成長することです。

スキルを身につけて成長しないと成果が出せません。

そして成長するためには仕事でアウトプットするのが一番いいんですよね。

いくら勉強しても、仕事で使わないと本当に使えるスキルになりません。

これは野球で例えると分かりやすいです。

一人で素振りをするだけでなく、実際の試合で経験を積む必要があるのと同じです。

ですので、成長するために仕事はしっかりしましょう。

さぼっているのは損です。

スキルアップするためにアウトプットが必要な理由を知りたい人は、転職につながるスキルアップの方法【アウトプットで学びを加速】も参考にしてください。

リモートワークの働き方のコツ

ではリモートワークではどの様に働くと成果を出せるのでしょうか?

手を抜かずに仕事をするとは言いましたが、リモートワークの働き方のコツを身につけて労働時間は減らすべきです。

そして余った時間で自己投資や好きなことをすべきです。

リモートワークのコツ

  1. アウトプットの目標を決めておく
  2. 働くリズムをつける
  3. 集中する時間はオフラインにする
  4. Web会議を上手く活用する
  5. Web会議の進め方を学ぶ
  6. 気分転換の時間をとる

①アウトプットの目標を決めておく

朝にその日の目標を決めましょう。

目標を決めることで、1日ダラダラするのではなく集中して働けます。

例えば、今日は企画書を仕上げるなどです。

朝に上司や同僚にあえて宣言して、自分にプレッシャーをかけるのも良いです。

②働くリズムをつける

リモートワークでは周りの目がないのでダラダラしがちです。

そこで働くリズムをつける工夫をしましょう。

  • 業務開始、休憩、業務終了時間を先に決める
  • いつ何をするのかスケジュールを決める
  • グループのメンバーと朝会する
  • Web会議を定期的に入れる

③集中する時間はオフラインにする

企画立案や資料作成などの集中したい時間はメールやチャットはオフにしましょう。

メール対応などは細切れ時間や、時間を決めて1日に数回まとめてすべきです。

せっかく社外で集中できる環境なので、集中すべき時間は徹底的に集中しましょう。

企画立案や資料作成は細切れの時間ではなく、まとまった時間でしかできません。

そういった貴重な時間はとことん集中できる環境を自分でつくりましょう。

④Web会議を上手く活用する

リモートワークではメールやチャットが中心になる部分があると思います。

しかしやはり、人と直接話した方が効率的な内容もあります。

  • ブレインストーミング
  • 複雑な問題
  • メールが苦手な相手との会話

新しい企画を立てる際のブレストは、人と人が会話をすることで、一人では思い浮かばなかった新しいアイデアがわいてきます。

複雑な問題もメールやチャットでは限界があります。

ビジネスの問題は論理だけでなく人の感情が混じってくることが多いです。

論理面の問題解決はテキストベースでも可能かもしれませんが、感情が関わる問題はやはり話すことで相手の反応を見ながら対応していくべきです。

人にはそれぞれキャラクターがあります。

メールが得意でない人、好きでない人もいます。そういった人から情報を引き出したいときは、話す方が効率が良いです。

相手のキャラクターに合わせてコミュニケーションの手段を考えましょう。

⑤Web会議の進め方を学ぶ

Web会議では、その場で相手の反応を見て場当たり的に考えるのではなく、事前に会議の進め方を考えておきましょう。

会議のゴール(その会議で決めたいこと)、アジェンダ(誰が何を発表するか、何について話し合うか)を決めておきましょう。

進行役も決めます。進行役には上手く会議をさばいていくスキルが求められます。

⑥気分転換の時間をとる

どうしても一人で仕事をしていると暗くなってしまいます。

カフェに行く、散歩をする、筋トレをする、人と話すなどの気分転換を効果的に取り入れていきましょう。

リモートワークでは気分転換が非常に大事です。テレワークの6つのストレス解消法【4カ月の経験より】も参考にしてください。

リモートワークで成長しよう

ここまでリモートワークのコツを解説してきました。

こういったコツを実践することで働く時間は減らせるのではないかと思います。

通勤時間や労働時間で節約できた時間を有効に使いましょう。

おすすめはスキルを身につける自己投資です。

雇用が流動化する中で、社会人の自主的な学びが重要になってきています。

社会人に学びが必要な理由は以下です。

  • 学ぶとお金が稼げるようになる確率が上がる
  • これからはスキルがないと食べていけない時代になる

リモートワークで捻出した時間はこの学びのような有効な使い方をしましょう。

社会人ほど勉強しなくてはいけない理由では、学びが必要な理由を解説しています。

まとめ

リモートワークは人目がないので、さぼるという考えになるかもしれません。

しかし、このリモートワークやジョブ型雇用など、これからは「成果ベース」で評価がされる傾向にあると思われます。

ジョブ型雇用は、ジョブ型雇用とテレワーク【新しい働き方は定着するか】も参考にしてください。

しっかりと働くことで「評価」と「自身の成長」を獲得していきましょう。

リモートワークならではの働き方のコツをつかみ、効率的に成果を上げられるようにしていきましょう。

そして余った時間は自己投資などで、更なる自分の成長に使いましょう。

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