【忘れられない先輩の言葉】悩んで結果が変わるのか?

今回は、昔先輩に言われたある言葉をシェアしたいと思います。

当時、私は自分の力ではどうにもならないことを悩んでいました。

仕事が終わって飲みに行っても、うだうだ言っていたのです。

そんな私の姿を見かねた先輩が言った一言があります。

もう10年以上たちますが、その言葉をいまだに忘れることが出来ません。

「そんなに悩んで結果が変わるのか?悩んでも悩まなくても同じ結果なら、悩む意味なくないか?」

これは私には衝撃でした。なんて合理的な発想かと驚いたのです。

「そんなことは分かっていても、それでも悩みたいのが人情では・・・」とも思いましたが、たしかに一理あります。

私はわざわざ悩んでいたのです。

悩むのが好きといってもいいかもしれません。

悩みが気になって仕事終わりや休日も気分が晴れませんでした。

でも振り返ってみると、休日頑張って悩んだおかげで問題が解決したことなんて無いんですよね。

単にせっかくの休日を無駄にしているだけでした。

またメンタルにもよくありません。

悩むだけ無駄なんです。

それから私は悩みが浮かんで来たらその先輩の言葉を思い出すようにしています。

「また悩んでいるな。これって意味のあることかな?いや、無いな。悩むだけ無駄だから悩むのをやめよう」

このように意図的に悩みを遠ざけるようにしています。

それでも苦しいときはとにかく紙に書いています。

これも効果的です。

脳にたまった悩みを吐き出すイメージで書いています。

その方法は以下の記事でも書いているので良ければ読んで下さい。

仕事でもキャリアでも悩みはとにかく書いて解決する

また悩みの良書を繰り返し繰り返し、何度も何度も読んでいます。

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好きすぎて英語でも読んでるぐらいです。

おすすめの1冊ですよ。

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これからの激動の時代にどう働くかについて非常に参考になる本です。

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